1 日時
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2006年11月2日(木) 13:30〜15:00 |
| 2 場所 |
カーネギーメロン大学日本校 KHB001号室
神戸市中央区東川崎町1−3−3
神戸ハーバーランドセンタービル17階
http://www.cmuj.jp/campus_location.html
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| 3 内容 |
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| ・講演者 |
eEye Digital Security, 鵜飼裕司氏 |
| ・タイトル |
〜リバースエンジニアリングによる脆弱性解析の最新技術動向〜
「プロフェッショナルのためのリバースエンジニアリング」 |
| ・講演概要 |
「リバースエンジニアリングは、ソフトウエアの脆弱性監査や攻撃ペイロードの分析をはじめ、セキュリティのあらゆる側面で非常に重要な技術です。最近では、ハッカー・アンダーグラウンドの脆弱性解析能力が飛躍的に向上したこともあり、セキュリティ研究者や開発ベンダーの間では、リバースエンジニアリングにより脆弱性をいち早く洗い出し、攻撃が発生する前に対処する事が重要な課題となっています。近年、パッチが公開されていない脆弱性に対する0-day攻撃が増加し始めたことも相まって、ソフトウエアベンダーやセキュリティ研究者はもちろん、IT業界全体でも、セキュリティ分野におけるリバースエンジニアリングは、社会的公益性の高い、重要な技術であるという共通認識が生まれています。
本講演ではリバースエンジニアリング技術による脆弱性の発見・攻略手法、パッチ差分解析、バイナリパッチングなどの技術動向と実践テクニック、米国のセキュリティ分野におけるリバースエンジニアリングの実情と最新技術動向について解説します。また、脆弱性のバイナリ監査、exploit解析、脆弱性攻略、パッチ差分解析による修正脆弱性の抽出、パッチ適用により発生するサイドエフェクトの分析、ランタイムメモリパッチングなどの実践的な技術についてもお話しする予定です。 |
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| ・言語 |
日本語 |
| 4 参加料 |
無料
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カーネギーメロン大学日本校事務局(ひょうご情報教育機構)
担当:幸田、平山
TEL:078-360-6311(代表)
FAX:078-360-1617 |