Graduate School of Applied Informatics, University of Hyogo
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情報セキュリティ県民セミナー  〜 セカンド・ステージ 〜
兵庫県と財団法人ひょうご情報教育機構では、ネットワーク社会での、安全で安心な生活を確保するため、情報セキュリティについてのご理解を深めていただくための県民セミナーを開催しています。

 「情報セキュリティ県民セミナー」は、昨年、県内3か所で開催いたしましたが、「さらに発展的な内容のセミナーを聞きたい」といった声が多く寄せられました。そこで、第4回目のセミナーは、これまでのセミナーの基礎的な内容を踏まえ、少しステップアップした内容でお届けいたします。
 企業や自治体などで、「情報資産」を活用して仕事を行い、コンピュータやインターネットについてのある程度の基礎知識をお持ちの方向けのセミナーです。
   
セミナー内容
「スパイウェア、フィッシング、ボット −新手の脅威を防ぐ」
  株式会社セキュアブレイン プリンシパル・セキュリティ・アナリスト
星澤 裕二
   
「どうなってるの?インシデント対応組織CSIRTの活動と
 インターネットセキュリティの裏舞台」
  JPCERTコーディネーションセンター 早期警戒グループ
鎌田 敬介
   
「情報セキュリティインシデントと対策の最新動向」
  カーネギーメロン大学日本校教授(兵庫県情報セキュリティ担当参与)
武田 圭史
 
開催予定
 
日 時
場 所(下記会場案内図参照)

2006年2月22日(水)
(13:30〜16:40)

神戸ハーバーランドセンタービル14階大会議室
(神戸市中央区東川崎町1丁目3−3)
※セミナー終了後、希望者を対象に、カーネギーメロン大学日本校の見学会を行います。

参加料
  無料

お申し込み
 
情報セキュリティ県民セミナー セカンド・ステージは、参加申込者が定員を上回ったため、募集を締め切りました。

多数のお申し込みありがとうございました。

講演者プロフィール
 
◆星澤 裕二
株式会社シマンテックのSymantec Security Responseのアジア・パシフィック地区担当マネジャーを経て、現在、株式会社セキュアブレインのプリンシパル・セキュリティ・アナリスト。コンピュータ・ウィルスの解析をはじめとするセキュリティの専門家。経済産業省「情報システム等の脆弱性情報の取り扱いに関する研究会」、総務省「フィッシング対策推進連絡会」等のメンバーを歴任。著書に「コンピュータウィルスとワクチンの戦い」など。
 
◆鎌田 敬介
2002年より有限責任中間法人JPCERTコーディネーションセンター(略称:JPCERT/CC)に勤務。インシデントハンドリング、インシデント業務分析、定点観測プロジェクト、脆弱性ハンドリングを経て、2005年7月より早期警戒グループに配属。現在に至る
 
◆武田 圭史
慶応義塾大学大学院政策・メディア研究科後期博士課程修了。博士(政策・メディア)。防衛庁・航空自衛隊、アクセンチュア株式会社、カーネギーメロン大学情報ネットワーク研究所客員教員を経て、同大学日本校教授。この間情報セキュリティ分野における研究開発・運用・人材育成・コンサルティング等に従事。
会場地図
神戸ハーバーランドセンタービル
会場案内図
<住所>神戸市中央区東川崎町1丁目3-3
      神戸ハーバーランドセンタービル14階大会議室
<交通>JR「神戸」駅より徒歩5分
      神戸高速鉄道(阪急、阪神、山陽)「高速神戸」駅より徒歩8分
      市営地下鉄海岸線「ハーバーランド」駅より徒歩5分

主催:兵庫県、財団法人ひょうご情報教育機構(カーネギーメロン大学日本校)
共催:ひょうご情報セキュリティ推進会議、
後援:総務省近畿総合通信局、兵庫ニューメディア推進協議会
   JPCERTコーディネーションセンター

<お問い合わせ先>
財団法人ひょうご情報教育機構 事業課 担当:松浦・丹保
電話:078-360-6311 FAX:078-360-1617
e-mail
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